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地震予知情報サービス

くるかも」について

大地の地下深くでは、いくつものプレートが重なり合うように移動しています。この地層の移動によって、あるエリアは圧縮され、そこからは電磁波(エネルギー)が放出されます。電磁波は、一般放送など生活の中において飛び交う電波の中に、ノイズとして存在します。
地上における生活電波の中からこのノイズだけを抽出する手法が「逆ラジオ」(特許3188609号)です。
このようにして抽出された「地下からのノイズ」を分析することによって、高い確率で地震を予測することが可能となりました。

逆ラジオ仕組み
「くるかも」は、このような分析システムを活用し、地震予知のための情報を会員の皆様へ配信するサービスです。

くるかも」WEBサイト

WEBサイト上でも臨時予知情報を掲載

臨時予知情報発信

臨時予知情報発信

地震予知情報のページ

地震予知情報のページ

電磁波ノイズグラフ閲覧ページ

電磁波ノイズグラフ閲覧ページ

電磁波ノイズグラフ閲覧ページ

電磁波ノイズグラフ閲覧ページ

  • 状況に応じて、5種類のグラフで分析。
  • リアルタイムでデータを更新。24時間閲覧可能。
  • 現況のほか、過去のデータすべてが閲覧可能。→地震予知研究に役立ちます。
  • 表示期間を細かく設定して閲覧かのう。→1年間を表示させると、異常な傾向が分かります。
  • 好きな観測点6か所を同時に表示できます。→同期しているデータがわかり、発生場所を特定できます。

くるかも」チーム3000

くるかもチーム3000

地震予知精度の向上には、観測ポイントの増強が最も重要な課題です。

参加していただきました組織様(個人様)に対しましては、「認定証」を発行させていただきます。また、「くるかもチーム3000!!」ロゴ使用権を付与させていただきますので、名刺や自社ホームページにおける掲載が可能となります。
これによって、貴社は「地震予知システムの向上という面から社会貢献している組織」として高く評価されます。
更に、当サイト内の「参加組織一覧」に掲載させていただくだけでなく、参加組織様の公式サイトへのリンクも設定させていただきますので、ビジネスチャンスの一助として機能します。

▼くるかも観測ポイント一覧(2010年9月27日現在)
くるかも観測ポイント一覧
▼認証ロゴマーク
認証ロゴマーク
▼名刺用ロゴマーク
名刺用ロゴマーク
▼認証書
認証書
<観測ポイント数の目標>
日本全国において、3000箇所に観測ポイントを設置します。観測ポイントの拡張によって、より一層「くるかも」の予知精度を高めてまいります。
<電磁波ノイズ検出装置>
中波帯の電波を受信し、ラジオ放送の音声波を「逆ラジオ」方式で除去し、自然界からの電磁波ノイズを検出してパソコン上にノイズ発生状況を表示し、地震発生の可能性を捉えます。
電磁波ノイズ検出装置
(逆ラジオ)
<基本仕様>
  • ■逆ラジオ本体(写真左)
  • 基本受信周波数:850kHz
  • 位相操作による放送信号キャンセル回路付きパルスノイズ受信方式
  • 電源:PCのUSB電源による
  • データ通信:インターネット経由(常時接続)
  • ■PC用ソフト
  • データの自動送信(1日1回)
  • グラフ表示の専用ソフト
  • WindowsXP対応。Windows7未対応。
くるかも仕組み

次ページで「くるかも」の予知実績例紹介します > >

参考資料[ pdf くるかも.pdf(1) ] [ pdf くるかも.pdf(2) ]
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