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jPMMS/設備・施設管理

機能説明-プラント保全データ

保全対象物検索

全ての対象物は、保全予定日を保持しており、期間を指定することにより、その期間の保全対象物を検索して、ツリー上に表示する他、3Dモデル上でハイライト表示します。また、その一覧を保全計画書として作成し、出力することができます。検索期間は、自動で設定される「当月」の他、来月や任意の期間での検索が可能です。

付属品

各対象物にはモデル化されない細かな付属品を定義でき、保全間隔等を指定できます。

付属品イメージ

図面、図書類

各対象物には配管ISO図面、配置・配管図面、P&ID図面、機器図面、保全履歴書などの図面、図書類を連結させて蓄積させることができます。

図面、図書類イメージ

保全レポート作成

使いなれたExcel形式で作成した保全様式に従ったフォームの保全レポートを作成できます。様式は、jPMMSの規則に則った形式であれば、自由に再定義が可能です。フォームに入力されたデータは保全管理データとしてデータベースに格納され、保全履歴として確認ができます。

保全レポート作成イメージ

運用・動作環境

運用環境

社内LAN環境の中で、クライアント・サーバー形式で運用します。オプションでWeb環境の中でも運用可能となっています。

動作環境

販売単位は、社内LAN環境でのご使用を想定しています。Web環境でご使用の場合には別途オプションとなります。
また、3Dモデル等のデータ構築が必要となります。詳細に関してはお問い合わせ下さい。

OS Windows XP/VISTA/7
サーバシステム SQL Server 2005 以上
CPU Intel PIII 以上
メモリー 512MB以上(1GB 推奨)

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参考資料[ pdf jPMMS.pdf(1) ] [ pdf jPMMS.pdf(2) ]
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